07

12月

2011

『コミュニティビジネスを考える』勉強会第1回開催報告

やってきました、12月6日。

『コミュニティビジネスを考える』勉強会第1回目ですよ。

この日のために、チラシを持って駆けずり回りました(ひとえに私の段取りの悪さです。関係者の皆様、すみませぬ…てへへ)。

講師は、奥田裕久さん。NPO法人サルシカの隊長です。

三重県の有名人で、とにかく遊びまくって、あ、楽しそう〜。私もやりたい〜。と人がわんさか集まって、ツリーハウス作っちゃったり、真夜中に潮干狩りしちゃったり、地元の方のすごい才能を発掘しては、数々のイベント企画を成功させちゃって、あとは飲んで、飲んで、飲みまくって地域活性化をされている方です。(写真はHPからいただきました。まさか食べながら講演をされていたわけではございません…)

サルシカのホームページに紹介されたお店は次から行列ができる、というのだからものすごい影響力です!

そんな奥田さん、現在はテレビの構成作家やコメンテーターとして活躍中ですが、過去にはIT企業の社長さんもされていたそうで、まさにコミュニティビジネスが利益循環していくためにはどうすればいいのか、経営者からの視点で語っていただけたのではないでしょうか。

 

奥田さんのお話で、私が特に印象に残ったのは...

*当初『三重県』というワードでは、県外の方に魅力を感じてもらうことが難しかった。これが現実。だから、あえて『三重県』というワードを避けて、『スローライフ』『古民家』といった人気ワードで人を集めるという戦略をとった。

*収益をあげるということは、武器となりうる強みがあること。

*影響力をもつということが、お金になる。

*無給で活動をしても、そこから仕事につながる。

などなど。

こういった奥田さんのお話は、コミュニティビジネスを考えていらっしゃる方には、参考になったのではないでしょうか。

そして、何より『楽しむ』ということ。サルシカは『あそぶ ふれあう くらす』がテーマ。

楽しくなくちゃ、人は集まってはきませんよね。

そして目一杯楽しむためには、まじめに遊ぶ。遊ぶことに対して全力投球なんです。

人間一生懸命にするからこそ、充実感を感じたり、好きだ!って情熱を持てたり、気持ちいいんですね。

奥田さん、貴重なお話をしてくださり、本当にありがとうございました!

せっかくですので、今回はちょっとだけサルシカ風(?)にブログを書いてみましたー。

え、厚かましい?

てへっ。 

次回第2回は、2012年1月14日(土)、野田純一さん(なら出会いセンター
事務局長)にお越しいただきます。

地域の縁結びについて、じっくり語っていただきます。

ぜひ、ご参加くださいね。

(I)

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